2009年07月09日

下に、下に〜

 時代劇なんかでお偉いさんが出てくるときの台詞。それのパロディとして「下着、下〜着〜」ってのがふと浮かんだ。浮かんだのは良いけれど、こんなの、どこで使えってんだ、コンチクショウ。

 「怪傑!ランジェリー侍」

 なんてタイトルまでも浮かんじまったけど、どうしろってんだ。「おうおうおう、この桜下着、見忘れたとはいわせねぇぞ!」とかか?

 切腹しちまえ。
タグ:馬鹿 下着
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2009年07月07日

ヱヴァ:破

 観てきた。感想は、そうだな・・・DVDが出るまでおあずけしておこうか。

 さておき、昨夜は眠れなくてね。朝の6時くらいに寝たんです。で、寝坊するかもなーと思っていたら、夕方五時に目が覚める夢を見ましてな。起きたときはそりゃーがっかりしましたよ。ああ、もう一日我慢せねばならぬのだなぁ、とね。
 ところが夢は夢。実際の時間は午後1時であって、ほっと一安心ですよ。

 いざ!と車を飛ばすこと一時間あまり。無事金沢に着き、後は映画館を探すのみとなったところで、肝心の映画館が見つからない。むかし一回行ったきりだもんで、さっぱりわからんでやんの。仕方無しに地図を広げる。
 ふむ、この道を左に曲がれば良いんだな〜・・・と、その道がまさかの通行止め。えーと、迂回路は、迂回路はどこだ!!

 なんだかんだで45分ほど迷いまして、それでもどうにかたどり着いたら、上映はすでに始まってやんの。しかも15分、たった15分前に!ああ、迷わなければ結構良いタイミングで着けたのに!
 そこで約2時間、暇をつぶし、それでようやく今回の映画にたどり着いたと、なかなか面倒な一日でした。久しぶりに車動かしたら少し怖いってのも有ったな。情けなや。

 面白かったよ。

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2009年07月06日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 先週放送された上記タイトルはご存知の方も多いかと思う。俺は既にDVDで何度もみていたので、今更、と観なかったんだが、友人がこれを(DVDで何度も観た、という条件は一緒なのに)観たそうだ。それで、現在上映中の劇場版:破を観に行ったとのこと。
 ところがおいらはネタばれを異様に嫌う男。「綾波がニンニクラーメンチャーシュー抜きを頼んだか否か」くらいならともかく、それ以上のネタばれは気に食わん。例えどんなに面白い作品であれ、先を知っているとドキドキが半減するのだ。「ああ、この後ああなるんだってな。前に聞いたよ。ふーん」とね。
 そんなおいらでございますから、件の友人も「破」の話を出来なくていらいら。とうとうこう言いました。

 「映画代くらい俺が払ってやる。明日にでも、観て来い」

とね。
 ううむ、おいらも26・・・あれ?25だっけ?いや26だ。26の良い男。そんな男がたかだか2000円を払えずに恵んでもらうとは、情けなくって涙がでらぁ。いや、ありがたく頂戴したけどさ。
 そんなわけで本日正午にでも映画館へGO!とわくわくしております。

 さて、そんなわけで、「破」へ向けてモチベーションを高めるべく、「序」を観返したのでございます。金曜ロードショウでみときゃあ良いのになw

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タグ:エヴァ 日記
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名言よ、永遠なれ

 けして引用できない名言というものを考えてみた。

 ――名言とは、それを考える脳のない愚者のためにあるのだ

 たとえば名言・格言ばかりしゃべって人を煙に巻く人なんかに言えたら最高だけど、言った瞬間から自分も愚者の仲間入りという罠。
 まあ、雄弁は銀、沈黙は金なんてのの亜種でございやす。
タグ:名言 格言 創作
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2009年07月04日

美術・芸術・現代美術

 俺は現代美術が嫌いだ。なにやら漠としてとらえどころがなく、そのくせ美術でござい、芸術でございと偉そうに。いいや確かにあれらは必要だ。凝り固まった旧来の芸術に新風を吹き込むのはけして悪い事ではない。だが、それでも俺は嫌いだ。
 考えるんじゃない、感じるんだ――とか、芸術は爆発だ!――とか、それはまぁ判る。しかし、そればっかり突き詰めても仕方あるまい。外から見ていると、やつらめ、ただ誰もやってない事をやりたいだけに見える。岸辺に銀の玉を浮かべたから何だというのだ。街角に金属の塊を置いて、錆びるに任せたからといって何だというのだ。いや、これらは現代美術の中でも好きなほうなんだがね。

 で、まぁ、何と言うか。
 これまでの判りやすい芸術は細々と計算高い。やれ黄金比だ、やれ補色だ、とね。光はどこから当たっているか?影はどんなに見えるのか?そのポーズはとれるのか?遠近法にずれはないか?確かにこんなのはかたっくるしい。
 そこでそんなものは一切忘れて、ただ心の赴くままに作り、描き、撮りとして現代美術の誕生だ。だがそれもこすからい。
 もういっそ、自分たちが何かを作る事すら必要ないと思う。つまり、アレだ。そこいらの石っころ一つ持ってきて、ガラスケースの中に入れときゃ良いんだよ。
 それが美術と言えるか?言えるさ、そこに美があれば。
 そこに美はあるか?有るさ、それを見つけるのが客の使命だ。

 世の中は美で溢れている、なんて台詞を聞くが、それがこの美術の骨格だ。既に美であるものが有るのなら、それをそのまま見せれば良い。絵にしたり、文にしたり、彫ったり撮ったりする必要は無い。
 まぁ、絶対流行らないと思うし、流行ったとしても俺は見に行かないが、とりあえずマテリアラート、ないしワビズムと命名だけはしておくか。
タグ:
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2009年07月02日

Kiss wiz 6th Girl

 知泉Wikiと言う雑学サイトを見ていたのだ。コピーライトがどういう扱いになっているのか不安だが、まぁwikipediaにも同じ事が書かれていたから、そこからの引用と思っていただこう。

 さて、世の中にはキスというものがあるが、これは日本人だって昔っからしてきた事である。キスは当然外来語だが、接吻もまたその訳語。明治期にでも作られた新しい日本語である。
 では古い日本語ではなんと言っていたかというと、口吸いとかちゅうとか呼ばれていたらしい。江戸の文献に「ちう」と書かれていたと書かれていた。こいつはびっくりだ。てっきり最近出来た言葉だと思っていたのに!

 で、他にも呼び方があって、それは「呂」とのこと。粋だねぇ。

 意味が判った方はニヤニヤすると幸せになれます。
タグ:キス 語源 言葉
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2009年06月28日

恐るべき

 たまに恐竜を指してなんとかレックスと言う者あり。でもレックスの意味は「王」。ティラノサウルス・レックスはティラノサウルス系の中で一番王様っぽい(でかいから、だったかな)から付けられたのであって、別段恐竜に限らないという。例えば・・・えーと、うん。何かネコ系でもなんとかレックスがいるって話を聞いたことがあるよーな、ないよーな。
 そういうわけで恐竜を指すならば、えーと、そうそう、ディノサウルス、もしくはダイナソーを使うべきですな。とはいえディノの意味は「恐ろしい」、サウルスは「トカゲ」。むかしディノクライシスって言う恐竜が出てくるゲームがあったけど、タイトルだけみたら「恐ろしい危機」。大概の危機は恐ろしいものだ。別段恐竜が出てくる必要も無し、出てきても間違いじゃなし。

 さて、恐ろしいものといえば戦争なんて恐ろしいよな。そこでディノクライシスに倣ってディノ・アレスと言う言葉を造ってみた。一つの単語として読む場合ディナレスと読む。・・・ううむ、なんだか晩飯を抜かれた哀れなガキを指す言葉っぽくなってしまったぞ。
 じゃあ、も少し英語に近づけよう。
 ディノはやめだ。ダイナを使おう。アレスもマーズにしとこう。すると、ダイナマーズとなり・・・やっぱり別の意味、例えばダイナマイトをモチーフにした戦隊モノとかっぽくなってしまうのだ。
 ううむ、巧く行かぬものよのう。

(追記)------------------------------------------
 友人より電話有りて曰く「ディーノなる言葉に恐るべしの意は無しと教われし故に調べられたし」。よって調べたり。

 学名で遊ぶ=恐竜編=

 恐ろしいの意味あり。
 ただし、別のページによれば「語源は確かに「恐ろしい」だが、名付け親はせいぜい「すごい・でかい」の意味で付けたにすぎず、英語訳の際の誤訳であろう」とも。ヤンキーどもがなにか大きなものを見て「鬼」だの「やばい」だの言うようなもんか。人類共通なのかねえ。
タグ: 恐竜
posted by フェイ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ゆゆ式

 いわゆるゆる系萌え4コマとゆー分類になるのだろうか。今話題のあれ!とは違って全然話題に上らないけれど、正直、おいらはこっちのが断然好きでございます。引き合いに出したあれ!と同じ雑誌に載ってる。
 まぁ、内容について語る事も何も無いんだけれども、このマンガではよく「OOまとめ」と言う単語が出てくる。「太陽まとめ」とか「アイスクリームまとめ」とかだ。で、まとめは一言「太陽すごい」とか「アイスうまい」とか、まぁ、そんな感じでやってるんだけど、これがどうも気に入ってねぇ。そんなわけでこないだの「石川まとめ」が出てきたんだけど、まぁ、そんなわけだ。

 アマゾンリンク:ゆゆ式

 しかし、まともにほんのわだいを書くのも久しぶりだなぁ。直近は映画の話題ばかりだったし。
 まぁ、いいや。
タグ:マンガ 萌え
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2009年06月13日

新しいガンダム

を、考えてみようかと思ったけど、そんな試みは色んな人がしてる事だし、それに何だか痛い。よく聞く「おっさんを出せ」「ガンダムは1機のみ」とかを全部含ませたりしたら、果たして面白いものが出来るのか実験も兼ねるんだが、まぁ、パスだ、パス!
 そんな事よりEmpires&Enemiesの設定でも考えてた方がまだしも創作者っぽい。えーと、A帝国の皇帝キャサリン(12)は、・・・。
タグ:E&E
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2009年06月12日

擬似多面ダイス考

 きっといまさら。

 まず、我が家にあるのは4,6,8,10,12,20面だ。このうち12面ダイスなんてのは6面2個で対応出来そうな気がするが、そうも行かない。確かに6*2=12だが、最低値もまた1*2=2だからだ。つまり、

12面1:1〜12
6面2 :2〜12

となる。これでは誤差が出る。実質11面ダイスではないか!
 ん、まてよ。実質11面ダイスだと?と言う事はつまり、ダイスを複数用いれば実質X面ダイスを作れると言う事ではなかろうか。我が家に無い多面ダイスを!

 そこでまずは1面について考えよう。・・・って、振ったら必ず1が出るダイスなんてのは、振る必要が無い。拠って1面不要。
 次に2面だ。これはコインでも投げときゃ良い。どうしても立体にしたかったり、「縦に止まる奇跡もある!」と言い張るなら、アーモンド形の何かを作れば宜しい。レンズ型と言い換えた方が良さそうだが、まあ、そんなもんを。
 次に3面ダイスだ。これは2面を2枚使えばよろしい。出目は2〜4、それにマイナス1をすれば1〜3の目が求められる。
 4面は存在する。
 5面は・・・あれ、5面はどうしよう。2個振って2〜6になるってことは、3面ダイスを2個振らなきゃいけないんだよな。ところが3面ったら2面を2個で代用した。つまり2面4個。出目は4〜8。マイナス3すれば1〜5を求められるが、ちょっとめんどくさいぞ。えーと、えーと・・・2面ダイスと4面ダイスを振ってマイナス1すればいいのか!これも複数種類を振るから面倒だけど、致し方ない。
 6面は存在する。
 7面は4面2(−1)。
 8面は存在する。
 9面は2・8(−1)もしくは4・6(−1)。
 10面は存在する。
 11面は6面2(−1)。
 12面は存在する。
 13面は2・12(−1)もしくは4・10(−1)もしくは6・8(−1)。
 14面は・・・14面は・・・うぬぅ。偶数で且つ存在しない多面ダイスを代用しようと思ったら、どうしても奇数ダイスが必要になるぞ。そして奇数ダイスとは複数ダイスを利用した代用品だけだ!したがって10・5(−1)すなわち10・2・4(−2)か。二個振ってマイナス1で統一したかったなぁ・・・。
 15面は8・8(−1)。
 16面は10・4・4(−2)。
 17面は10・8(−1)。
 18面は10・4・6(−1)。
 19面は10・10(−1)。
 20面は存在する、と。

 ふぅ、どうにか2面〜20面までは代用出来るようになったぞ!
 で、改めて言うけど、多分、こんなのはすごく「今更」なんだろうなぁ。TRPG者にとっては常識かもしれないし、下手したらピタゴラス辺りがまとめてそうだ。2000年遅れの「今更」ってのも珍しかろう。
タグ: サイコロ
posted by フェイ at 18:35| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする